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不動産の媒介契約とは

query_builder 2022/10/01
コラム
43
不動産の売却をする際に、結ぶ媒介契約とは一体どんなものなのでしょうか。
今回はそんな媒介契約について、詳しく見ていきたいと思います。

▼媒介契約について
不動産を売却する際に、不動産会社に依頼する方がほとんどです。
仲介を依頼する不動産会社が決まったら、結ぶ契約が媒介契約です。
そんな媒介契約には、3つの種類があります。

■一般媒介
一般媒介とは、複数の不動産会社に売却を依頼できます。
同時に何社とも媒介契約を結ぶことができ、自由度が高く自分で買主を見つけることも可能です。
しかし複数の不動産会社に依頼するデメリットとして、他社で売却が決まった場合は他の不動産には報酬がないため売却活動は消極的です。
また報告義務もないため、状況が把握しづらいという点もあります。

■専任媒介契約
専任媒介契約は、一般媒介とは逆に売却を依頼できる不動産は一社のみです。
2週間に1回、売主への販売活動の報告も決められているため状況も把握しやすくなっています。
不動産は一社のみですが、自分で直接買主を探し直接取引をすることもできるのが専任媒介契約の特徴です。

■専属専任媒介
専属専任媒介は、専任媒介契約と同様に売却を依頼する不動産会社が一社のみです。
しかし専任媒介契約とは違い、自分で直接買主を探すことや直接取引ができません。
活動報告も1週間に1回と決められていて、3つの中で一番自由度は低いと言えます。
しかしその分不動産の手厚いサポートが受けられるため、早く不動産を売却することができる可能性があります。

不動産の媒介契約は、それぞれの特徴を理解し自分に合った方法で媒介契約を結ぶことをおすすめします。
媒介契約を結ぶ不動産会社は、信頼できる会社を選ぶことも大切です。

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