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任意売却と競売の違いとは

query_builder 2022/08/15
コラム
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不動産の支払いができなくなってしまった場合、任意売却と競売という選択肢があります。
実際にどういった違いがあるのか、見ていきたいと思います。

▼任意売却と競売の違い
不動産の支払いのめどが立たなくなってしまった場合、不動産を売却してその負債を支払います。
しかしその方法は、競売と任意売却では全く違うものです。
比較していきましょう。

■任意売却の場合
債権者である銀行などからの承諾が得られた場合、任意売却も選択肢の一つとして考えることができます。

【売却価格】
市場に近い価格で売却できます。

【プライバシー】
通常の不動産売却と同じ方法で売却されるため、周辺の人などに事情を知られることはなく売却できます。

【持出し金】
売却費用から支払うことができるため、一切ありません。

【残債・残債の返済】
残る可能性が高いですが、競売より高く売却できるため残債が少なくなる可能性があります。
残債も無理のない範囲で、分割返済が可能です。

■競売の場合
競売の場合裁判所を通して強制的に売却されます。

【売却価格】
市場価格の7割前後で売却されます。

【プライバシー】
近所の人や職場にも知られる可能性があります。
ネットや新聞に掲載し公開されてしまうためです。

【持出し金】
諸費用、引っ越し費用など負担します。

【残債・残債の返済】
任意売却よりも安くで売却されるため、負債額が多く残る可能性が高いです。
残った残債は、一括で返済しなければいけません。

▼まとめ
任意売却と競売では競売の方が強制的に行われるため、自由度がないと感じます。
債権者である銀行などから承諾が得られるのであれば、できるだけ任意売却の方が損をすることもなく不動産を売却できます。

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