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任意売却のメリット・デメリット

query_builder 2022/08/01
コラム
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病気やリストラなど収入の減少によって、返済のめどがたたないなど不動産トラブルはつきものです。
売却する理由はさまざまですが、そんな時に任意売却を検討します。

▼任意売却とは
融資を受けた金融機関との合意の上、少しでも良い条件で物件を売却できるのが任意売却です。
しかし、任意売却にもメリットやデメリットがあります。

■メリット
住宅ローンを滞納し支払のめどがたたない場合は、融資している金融機関が不動産を競売にかけます。
競売では不動産会社が購入することが多く、入札額が低いため損をしてしまいます。
任意売却ならより良い条件で購入してくれる人を探すことができ、市場価格に近い価格で売却できます。
普通の売却方法と変わりないため、近所や周りの人にも知られずに売却できます。
また任意売却では、諸費用も売却した金額の中から支払うことができます。
そのため、お金の手出しが必要ないのもメリットです。

■デメリット
売却してもその売却金額が、残っている返済額よりも下回る可能性もあります。
そのため、残ってしまった残債は、債権者と協議して分割返済が必要です。
そのリスクもあり、任意売却は銀行など債権者の承諾が必ず必要です。
またローンを滞納していることから本人が督促を受けるだけでなく、連帯保証人にも請求がいきます。
任意売却するには連帯保証人や連帯債務者の同意も必要です。
「同意が得られない」「連絡がつかない」などのトラブルも考えられるため、あらかじめ同意を得ておきましょう。

任意売却は、競売よりも高く売却できます。
メリット・デメリットもあるため、よく考えて決めましょう。
債権者の同意が得られるのであれば、できるだけ任意売却で不動産を売却することがおすすめです。

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