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不動産売買契約書について

query_builder 2022/06/15
コラム
36
不動産売買の際に、交わす契約書はどんな書類なのかきちんと理解していないと損をしてしまう可能性があります。
納得ができる売買契約を交わすためにも、しっかりと契約書について理解しましょう。

▼不動産の売買契約書について
不動産の売買取引きを行う際に、必要です。
金額だけでなく土地(建物)の住所・面積・売主と買主の住所・氏名といった全ての詳細が記載されているものです。

■売買契約書の必要性
不動産が大きな金額が動くため、口頭での約束ではなくきちんと契約書を終結するためのものです。
売主と買主が意思決定したものでお互いが問題なければ契約へと進めます。
記載内容は以下の通りです。

・売買物件の表示
・所有権の移転と引渡し
・売買代金、手付金などの額、支払日
・ローン特約
・公租公課の精算
・反社会的勢力排除
・抵当権などの抹消
・手付解除
・付帯設備などの引渡し
・引渡し前の物件の滅失・毀損(きそん)
・契約違反による解除
・契約不適合責任
・特約事項

仲介者である不動産会社は物件に関しては全て、重要事項説明をすることが義務です。
これは宅地建物取引業法によって宅地建物取引士が必ず行います。

■注意点
売買契約書ではいくつか注意点しなければいけません。

・表示内容の記載が正しいか
・手付金の額は妥当なものか
・売買金額に間違いはないか
・引渡し前の物件の滅失・毀損時の取り扱いは明確か
・土地の正確な面積が登記上の表示とあっているか
・契約解除に関する内容
など売買契約書にはとても重要なことが記載されています。

不動産売買契約書は、「所有者の所在」「契約違反」「手付」など、重要な項目が記載されています。
不備や自分にとって損になっている契約書でないかきちんと一つずつ確認しましょう。

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