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土地売買のクーリングオフとは

query_builder 2022/04/15
コラム
31
不動産にもクーリングオフがあることをご存じでしょうか?
今回はそんな土地売買のクーリングオフについて紹介したいと思います。

▼土地売買について
土地の売買や不動産に関するトラブルは、気を付けていても巻き込まれてしまう可能性があります。
しかしそんな時に助けとなるクーリングオフですが、適用されるには条件があるんです。

■宅建業者であること
知識のない買主が、知識のある不動産会社などから不利になるような契約が行われないために設けられているのがクーリングオフです。
そのため売主は宅建業者であることが条件で、売主が個人または宅建業者以外の場合には適用されません。
売主が不動産業者なのか、必ず確認しておきましょう。

■買主は宅建業者ではダメ
一般の消費者を保護の対象としているのが、クーリングオフです。
そのため、不動産会社同士での契約では適用されません。

■事務所以外の申し込み
実はクーリングオフには、場所も大きく関係しています。

【クーリングオフができる場所】
・自宅
・勤務先
・喫茶店やファミリーレストランなど

【クーリングオフができない場所】
・事務所
・店舗
・営業所
・住宅展示場

※売主が宅建業者であっても、事務所などで申し込みをしてしまった場合には、適用外となってしまうので注意しましょう。

■その他の条件
その他にも以下の条件の場合、クーリングオフができる可能性があります。

・代金支払い後でも物件の引渡しがない
・物件の引渡し後代金を支払っていない
・クーリングオフの説明を書面で受けてから8日以内であること

▼まとめ
土地売買のクーリングオフは、契約を結ぶ場所などの条件によって大きく変わります。
土地クーリングオフ制度をきちんと理解し、不利な条件での契約にならないように土地売買を行いましょう。
弊社では誠実な不動産の対応を心掛けていますので、お気軽にご連絡ください。

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