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不動産購入にかかる諸費用について解説

query_builder 2021/12/13
コラム
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不動産を購入する際には、物件価格以外に別途「諸費用」がかかります。
この諸費用がけっこうな金額になることをご存じでしょうか。
今回の記事では、不動産購入にかかる諸費用に関して解説します。

▼不動産購入にかかる主な諸費用
■仲介手数料
不動産会社に売買の仲介を依頼して、無事成約した時に支払う成功報酬です。
その名の通り契約を仲介してもらった時の手数料のため、売主が個人である場合に限って支払います。
仲介手数料は一般的には売買契約が成立した時点で50%、引き渡し完了時に残り50%を支払います。

■住宅ローン手数料
住宅ローンを利用する場合、利用金融機関により定められた手数料が発生します。
主な内訳は融資手数料・保証会社手数料・ローン保証料・斡旋手数料・団体信用保険などです。

■印紙税
売買契約書は課税対象の文書ですので、規定金額分の印紙を貼って提出します。
印紙は郵便局で購入します。
購入する不動産の価格によって金額が変わりますのでご注意ください。

■手付金
売買契約の際に支払うお金で、物件価格の5~10%程度が目安です。
手付金は契約を放棄した場合にも返金されることはありませんので「買主の一方的なキャンセルを防ぐための費用」との認識で問題ありません。

■登記費用
新築物件を購入の際は「所有権保存登記」、中古物件購入時には「所有権移転登記」が必要となり、それぞれ費用が発生します。

▼まとめ
不動産を購入する際は仲介手数料をはじめとする諸費用がかかります。
諸費用の合計は、物件価格の3~10%とかなり高額です。
不動産を購入しようと思った時に、事前に諸費用を計算し、予算を確保しておくことをおすすめします。
株式会社Siプラスでは不動産購入のお手伝いをさせて頂いております。
気軽にお問い合わせください。

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